E判定から限界突破!偏差値アップ 大学受験 塾講師 村田明彦のブログ

E判定から限界突破!偏差値アップ 大学受験 塾講師 村田明彦のブログ

2016.03.18

立命館大学に逆転合格!小林大泰くん

DSC_0992
小林大泰くん
立命館大学(産業社会学部)
関西大学(社会学部、社会安全学部)
龍谷大学(社会学部、文学部)に合格


こんにちは。
ミスターステップアップの村田です。

今回は、ミスターステップアップで浪人して、
立命館大学に逆転合格した小林大泰(まさひろ)くんの合格伝説を紹介します。

なぜ逆転合格といえるのか?

偏差値65ある受験生が、66の大学に合格するのは逆転合格とは言いませんよね。

小林くんは入塾当初、
お世辞にも学力の貯金がありませんでした。

「文字通り、ゼロからのスタートでした。」という小林くんは、

英語は、中1英語から、
国語は、基礎漢字からです。

大学受験のレベルから見ると、全くゴールが見えてきません。


最初は、全く勉強できていませんでした。

そんな彼の成績が、劇的に上がっていった最大の理由。


それは、精神的に成熟して、自分と向き合ったからです。



自分と向き合うとは、どういうことでしょうか?

例えば、

「こんな自分が質問するなんて、恥ずかしくてできない。

(本当は質問がしたいが・・・)

変な奴だと思われたら、どうしよう・・・

馬鹿な奴だと思われたら、どうしよう・・・」

と自意識過剰になります。

そして、その自意識にがんじがらめになるのです。

このように浪人して勉強していると、
自分の弱いところがたくさんでてきます。

だから、それをごまかすために、現実逃避に走るのです。

現代社会では、
現実逃避のツール(道具)がたくさんあるので、
いくらでも逃げることができるのです。



克己心(こっきしん)

という言葉あります。


己(おのれ)に克(か)つ

という意味です。


「勝つ」と「克つ」とは意味が違います。


「勝つ」は、相手との競争で、相手を負かす。

「克つ」は、自分の欲望に克つ。己に克つ。



大学受験は、相手を負かす競争のように思えます。

しかし、戦うべき相手は、自分です。


もちろん、「100:0で自分に克った」

ということはありません。
(そんな受験生はいません。)

「今日は、40:60で自分に負けた・・・」

という日もあります。


小林くんは、受験生が不安になり始める10月に

「もう受験をやめたい・・・

別のやりたいことをやりたい・・・」

と言って弱音を吐いて逃げてしまいそうな瞬間がありました。


それをちゃんと、講師にぶつけてきました。

説教されるのはわかっているはず。

それでも、涙ながらに、自分の状況を伝えてきたのは

「変わりたい!」という意志からです。


当然、僕から優しく諭されて(?)、切り替えてがんばりました。


トータルでは、自分に打ち克った。


彼の変化の背景には、ミスターステップアップでの日々も大きく関係します。

例えば、

・いろんな話(学問、世界情勢、哲学etc・・・)を聞いて、自分の世界を広げた
・モデルとなる理想の受験生を見つけて、「自分を変えたい!」と心底思った
・安心して、自分の悩みが相談できて、精神的にリーダーシップをとってくれるスタッフにちゃんと相談した
etc・・・

などこのように、環境を味方につけること。


受験のラストスパートで、静かに黙々と勉強している彼の後ろ姿から、克己心を感じました。

おめでとう!小林くん。





















E判定からの大逆転受験マガジン

読むだけで勉強効率UP!
無料で学べるメール講座

メールアドレス

お名前

E判定からの大逆転受験マガジン

誰でも気軽に無料で学べる!大逆転勉強法7日間メール講座。大逆転勉強法をご覧になった方にもオススメです。

今すぐ実践できる受験ポイントを毎週お届けします。
読むだけで勉強効率UP! お気軽にご登録ください。

メールアドレス

お名前

講師

村田明彦
講師

大学受験塾ミスターステップアップ理数科講師。
同志社大学在学中に読んだ本の冊数は2000冊以上。
話を聞くだけで成績アップの秘訣(ひけつ)がわかり、人生において、どう生きれば成功と幸福を同時に手に入れられるのかがわかる『大逆転勉強法』『限界突破勉強法』『一発合格勉強法』受験指導の後継者。南極老人いわく、「青年期の子供は家族からの独立欲求が強くなり親の言うことはきかない。
信頼できるお兄さん役(他人)が不可欠だ。厳しさと優しさを持ちあわせた、賢くて勇気のあるお兄さん役として、彼ほどの適任はめったにいない」と。

  • この記事を書いた人

村田明彦
講師

大学受験塾ミスターステップアップ理数科講師。
同志社大学在学中に読んだ本の冊数は2000冊以上。
話を聞くだけで成績アップの秘訣(ひけつ)がわかり、人生において、どう生きれば成功と幸福を同時に手に入れられるのかがわかる『大逆転勉強法』『限界突破勉強法』『一発合格勉強法』受験指導の後継者。南極老人いわく、「青年期の子供は家族からの独立欲求が強くなり親の言うことはきかない。
信頼できるお兄さん役(他人)が不可欠だ。厳しさと優しさを持ちあわせた、賢くて勇気のあるお兄さん役として、彼ほどの適任はめったにいない」と。

SNSで購読する

関連記事

お問い合わせ(お気軽にご連絡ください)

お問い合わせ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

SNSで購読する

お問い合わせ(お気軽にご連絡ください)

お問い合わせ

著書